三重県海外子女教育国際理解教育研究協議会
The Mie International Educational Research Conference
 

スケジュール

2019/6/22
 R1年度(H31年度)総会・帰国報告会 予定

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2019/5/25
 第一回役員会 終了
2019/5/18
 代表者会 終了
2019/2/23
 H30派遣教員壮行会 
2019/1/26
 第2回役員会 
2018/11/10
 第12回東海ブロック
 国際理解教育研究大会(三重大会)
 H30三重県国際理解教育研究大会

 終了
2018/6/23
 H30定期総会&研究大会
  (帰国報告会) 終了
2018/5/26
 H30第1回役員会 終了
2018/5/12
 H30第1回代表会 終了
2018/2/24
 第4回役員幹事会 終了
 H30派遣教員壮行会 終了
2018/1/17
 第3回役員幹事会 終了
2017/10/29
 H29 第2回 役員幹事会 終了
2017/10/14
 H29 第2回 代表者会 終了

2017/6/24
 H29 総会・帰国報告会
 終了
2017/5/20
 H29 第1回 役員幹事会 終了
2017/5/13
 H29 第1回 代表者会 終了

2017/3/4
 H29派遣教員壮行会 終了
2017/2/4
 第3回役員幹事会 終了
2016/11/5
 東海ブロック大会 静岡 終了
2016/10/29
 H28 第2回役員幹事会 終了
2016/6/25
 H28総会・帰国報告会
 終了
2016/6/4 H28 第1回役員会 終了
2016/2/27H28年度壮行会 終了

2016/1月第三回役員幹事会 終了
2015/11/7東海ブロック大会愛知終了

2015/11/1 第二回役員幹事会終了
(含む ブロック大会事前研修)
2015/9/21 代表者会 終了
2015/8/20>8/22全海研全国大会終了

2015/6/27 H27総会・研究大会終了
2015/5/23 第一回役員幹事会終了
 

カウンタ

28313

日誌

三海研ブログ
12
2019/03/02

平成31年度 壮行会が行われました。

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 2月23日(土)プラザ洞津にて、この4月から派遣される4名の先生方の壮行会を行いました。三重県教育委員会から山村嘉寛様をお迎えし、盛大な会となりました。派遣者のあいさつではどの先生も期待と不安が入り混じっている様子でした。また、今回派遣される在外教育施設や国、地域を経験したOBの話も力強い励ましになりました。最後は恒例の記念品授与と記念写真撮影を行いました。三海研ではこれからも在外で活躍する先生方やご家族を支えてまいりたいと思います。
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2018/11/11

H30東海ブロック大会 開催

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第12回東海ブロック国際理解教育研究大会(三重大会)
   平成30年度三重県国際理解教育研究大会 
『多文化共生の時代を切り拓く児童生徒の育成』
ー新たな国際理解教育の創造をめざしてー

 平成30年11月10日(土)鈴鹿市立白子小学校において開催されました。盛会のうちに大会を終えることができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。大会の様子を写真画像でお伝えしていきます。

開会式 川村会長あいさつ

中道鈴鹿市教育長 様 あいさつ

野口三重県教育委員会事務局小中学校教育課課長 様 あいさつ

滝全海研会長 様 あいさつ

大村ミリアン 様 講演

後藤 彰夫 様 講演

第一分科会 多文化共生

第2分科会 外国語教育


第3分科会 SDGs(ESD)

第4分科会 在外教育施設

三海研・三重県からは
第1分科会 佐藤先生

第2分科会 谷口校長先生

第4分科会 畦地先生
 
から実践を報告していただきました。ありがとうございました。

 また、いつもお世話になっている、宇都全海研副会長(椙山女学園大学学部長)からは「SDGs」についてのお話をしていただきました。

 講演に引き続き、後藤彰夫様(本田技研:教育相談室長)から北米補習授業校の現状について教えていただきました。

 どの分科会においても、今後の参考になる すばらしい実践やお話でありました。大変有意義な研究大会であると感じました。

 閉会式では、次回ブロック大会主催の愛知県の山本典弘先生から、来年度の意気込みと計画的な事業展開をお話ししていただきました。次回もきっと私たちの実践力を磨く大切な研究大会になると信じています。
 大会後、情報交換会も行われ東海地区の先生方との交流を深めることもできました。

 ご協力いただいた先生方、ご参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。
 

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2018/06/24

H30年度 三海研 総会 研究会 帰国者を囲む会

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2018/6/23
 H30年度 三海研 総会・帰国報告会・ 帰国者退職者を囲む会 が 開催されました。
 総会には、来賓として
  三重県教育委員会事務局から、野呂小中学校教育課課長 様、
  全海研から、椙山女学園大学教育学部学部長の宇土副会長 様
  お越しいただき、ご挨拶をいただきました。

大川副会長(2018より理事)による開会宣言後、川村会長より挨拶がありました。


来賓の
野口課長様よりの挨拶では、グローバル人材育成の担い手として、三海研のメンバーの経験を活かした取り組みや、国際理解教育の推進に期待されました。


また、宇土副会長様よりの挨拶では、三海研の濃密な活動の継続と
様々な分野での活躍を期待されました。


総会は、吉川先生が議長に、伊藤円先生が書記をしていただき終えることができました


総会後、帰国報告会(2018研究大会)が行われました。
森下先生
メキシコ学院
 プロモーションビデオの紹介を森下先生に通訳してもらいながら見させていただきました。
 学校体制のシステムを紹介する中で、地震に対する対策を、赴任前に実践されていた三重県の危機管理や防災対策を、ご紹介していただきました。
 メキシコ政府にはそういったガイドラインがなく、先生のご苦労とともにメキシコ学院に日本や三重のシステムを残されてきたお話を聞かせていただきました。

川島先生

パナマ日本人学校
 三海研メンバーにとってパナマの地は疎く、先生は写真を使ってパナマの様子、治安の現状と現地校の様子を伝えていただきました。
 ICT機器の充実を図り、パナソニック事業の補助を受けて、取り組んだ実践の報告がありました。また、「グローバル人材の育成とは何か。」と真摯に向き合い、「パナマ新聞づくり」「サンホセ校(日本人学校)都の交流(スカイプ)」「サンホセ日本人学校への修学旅行の実践(コスタリカ)」の実践報告をしていただきました。

寺田先生

台北日本人学校
 「台湾という国って何だろうか。」「なぜ、教育のしやすい環境なのだろうか。」という疑問に始まり、台北日本人学校へ真摯に向き合った先生の熱い思いを語っていただきました。
 Ipadを活用した授業、トライガルを目指した英語と中国語の授業、台湾の文化を学ぶ授業などの実践を紹介していただきました。
 また、お昼寝の時間、テレビ番組などに係る有名人の来校、森永製菓への見学、大規模な夏祭りの開催など台北日本人学校ならではのイベントのお話には驚きました。

畦地先生

デュッセルドルフ日本人学校
 日本人プレイヤーの所属するサッカーチームを有する街、先生から知っているチームだからこそワールドカップから目を離せないというエピソードから報告が始まりました。
 先生の実践のメインとなったのは、「ドイツ平和村」との交流でした。先生の実践は、問題解決能力、生命の尊さ、異文化共生などの育成を横断的に成し遂げているものでした。取り組んだ子どもたちがどんどん自らの意思や力で変容していく姿には感動しました。先生の「一番大事だったのは「ふれあい」でした。」という言葉にも重みを感じました。

水谷先生

イスタンブル日本人学校
 学校近くの銃撃戦による校舎移転、クーデーター未遂で低空飛行するヘリコプターなど、赴任して緊迫した状況があったことを報告していただきました。
 トルコからの帰国子女が担任から、「危ないところから、よく無事で帰ってきましたね。」という一言で、その子が持った「トルコは本当はいいところなんだけどな。」という思いを先生は重く受け止めて、「自信をもってトルコを自慢できる子を育てたい。」という強い思いをもち実践をされました。「トルコ人スタッフの協力で進めたパザールでの買い物体験」「トルコダンス体験」「エブル体験」など体験学習を軸にした取り組みの様子を報告していただきました。児童が「トルコダンスを日本の友達に伝えたい。」などの思いに至ったことを聞き、思わず「先生、頑張りましたね。」と感心しました。

総会帰国報告会後
 帰国教員・退職教員を囲む会 が さくら情緒食堂にて行われました。

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2018/02/25

2018/02/24 平成30年度在外教育施設派遣教員壮行会

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2018年2月24日
 三重県教育文化会館 さくら情緒食堂にて、
  「平成30年度在外教育施設派遣教員壮行会」が行われました。
 今回は、派遣者、来賓、会員など合わせて50名近い皆様にご参加いただけました。

 川村会長、溝口理事・平田顧問のあいさつ。そして、…
 来賓として県教委の加藤様よりお言葉をいただきました

 派遣予定者のみなさんからのあいさつ。
 ご自身の紹介や派遣に向けての思いなど話していただきました。

 本会メンバーからは、派遣予定国・地方の情報と応援メッセージをいただきました。
 本会から、教育実践・国際理教育・教材研究に役に立ていただける記念品を贈らせていただきました。
 どうぞ、WPNに情報をアップしてくださいね。


 新年度に向け、在外教育施設へと出発される皆様のご活躍とご多幸を,心よりお祈り申し上げます。

 派遣者のサポートはもちろん,海外子女教育・国際理解教育,多文化共生教育等の推進に貢献できる三海研をめざし,今後も発展を続けていきたいと思います。
 三海研の活動に対する期待や役割も,日々大きくなってきています。
 また、来年度は本会が担当する「東海ブロック大会」が予定されています。
 会員の皆様、今後の活動へのご協力よろしくお願いいたします。

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2017/11/21

2017年11月18日 全海研 東海ブロック国際理解教育研究大会(岐阜大会)

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2017年11月18日
 全海研 東海ブロック国際理解教育研究大会(岐阜大会)が、「岐阜県羽島市不二羽島文化センター」において開催されました。
 三海研からは、会長をはじめ17名の会員が参加をしました。

 岐阜県国際理解教育研究協議会 藤原会長の挨拶で開会式がはじまり、全海研 滝会長 の挨拶へと続きました。


 その後、岐阜県高山市出身の桑山氏による「地球ステージ」の公演が行われました。 桑山氏が世界を旅して、いろいろな国でのさまざまな人々の出会いにより人生観を変えながら、ボランティアに携わってきた理由や信念について語っていただきました。
 桑山氏の旅先で撮影した映像と氏が自ら作曲した歌を交えながら、次々にご自身の体験した世界(人生)が紹介されていきました。桑山氏は国際理解・人権・いじめ問題など人間のもつ闇はどこにあるのか、正しい判断をするには何が大事なのかを熱く語られました。
 共感した先生方は、講演後、全国の学校を講演で回っている桑山氏への講演依頼について質問をしていました。

 その後、4分科会での実践報告が行われました。
 第1分科会 テーマ:多文化共生・多文化理解部会
 第2分科会 テーマ:外国語活用部会
 第3分科会 テーマ:ふるさと教育・ESD部会
 第4分科会 テーマ:在外教育施設部会

 私が参加した第4分科会について紹介します。
 三重県から参加した伊賀市立崇広中学校 上岡先生は、ベルリン日本人学校で4年間を務めた取り組みについて発表されました。

 「星空ロック」というベルリンを舞台にした小説の「聖地巡礼マップ」づくりへの取り組みを中心に実践発表されました。日本で流行している、映画・ドラマ・アニメの聖地巡礼を、総合的な学習の時間の取りいれた実践でした。
 ドイツ語が話せる 子どもたちと 電車などを利用して現地を探りながら、自分たち
の地図へ書き込んでいったそうです。日本語の本を読むことに興味がわかなかった子どもたちが、進んで読書に取り組むまでになったそうです。また、「星空ロック」著者へのインタビューも実現し、主人公の降り立った空港での心情や、著者自身の気に入っている場面について、聖地巡礼マップがどんどんと充実していく様子を伝えていただきました。実践を聞かせていただいて、こういった取り組みは日本でも、地域とつながる教育やSDGsの教育目標のひとつになる活動ではないかと感じました。
 会場からベルリンでの食事情についての質問があり、上岡先生はドイツは主食はじゃがいもであることなど、現地で勤めなければ知りえない経験や理解できたことを紹介していただきました。また、ドイツでは最近日本食のレストランが増えてきており、日本に興味を持つ市民も増えてきていることを紹介してされていました。

 次の発表の 岐阜県 海津市立城南中学校 大橋先生はシンガポール日本人学校中学部に派遣されていました。
 現地での日本人墓地清掃や国際理解行事、タイの修学旅行、現地校との交流の紹介や、シンガポール日本人学校の取り組むグローバル教育としてイマージョン教育が位置づけられていることを伝えていただいた。
 また、大橋先生は帰国後、ご自身の経験を活かし、写真などを活用してシンガポールなど他国の情報を紹介するなど国際理解・多文化理解活動に力を入れられていることが印象的でした。海外の得られた経験や資料を、仲間の教員に提供をして、学校全体で取り組みを進めておられていました。

 第4分科会の最後にリマ日本人学校に派遣されていた 愛知県名古屋市苗代小学校 太田真先生の発表がありました。

 リマ日本人学校は安全・危機管理への体制が、非常に高いレベルでありました。
 数回行われる非常事態訓練、テロに備えた施設の中でもトイレをパニックルームにするなど学校運営において工夫をされていることなどの報告を聞いて、安全な日本では考えられない情勢を知ることになりました。ペルーが、近くの国であり比較的安全なチリとは状況が違うことも話されていました。
 リマ日本人学校での、日本文化を大事にする書道コンクールやサーカーを通しての現地校交流、アルパカのストール染色体験など太田先生の力を注いだ実践はとても興味深かったです。
 また、修学旅行にインカ文明遺跡に訪れるなど、リマ日本人学校独自の活動も知ることができました。

 三重県からは第2分科会にも 鳥羽市立鳥羽東中学校の大東先生が実践発表をしていただきました。

 日本メキシコ学園で実践されてきた英語活動の実践を紹介されました。
 英語交流授業として、スポーツ交流・道徳交流など、お互いに第2言語の英語を通して交流を深める取り組みは、まさに日本における第2言語としての英語のあり方を示しているのではないかと思えました。

 上岡先生・大東先生、実践発表ありがとうございました。

 閉会式では、三海研 川村会長から、来年度 三重県鈴鹿で行われる東海ブロック大会の案内が行われました。魅力たっぷり見所たっぷりの三重県を力強く紹介していただきました。

 
 三海研会員のみなさま、来年度は力を合わせて研究大会を成功させましょう。
 東海の国際理解教育研究会のみなさま、ぜひ三重県にお越しいただき、一緒に国際理解・多文化共生について研鑽を高めましょう。よろしくお願いします。
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2017/06/25

H29年度 三海研 総会 研究会(帰国報告会)

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2017/6/24
 H29年度 三海研 総会 研究会 帰国者を囲む会 が 三重県教育文化会館において開催されました。
 総会には、来賓として
  三重県教育委員会事務局から、野呂小中学校教育課課長 様、
  全海研から、椙山女学園大学教育学部学部長の宇土副会長 様、
  岐阜県小中学校教育研究会国際理解教育部会から 藤原会長 様に
  お越しいただき、ご挨拶をいただきました。
 
 西村先生による議事が進み、新役員幹事として、
 大川先生・大主家先生に加わっていただき、新会長として川村先生が承認されました。

総会に続いて研究会(帰国報告会)が行われました。

大川先生には、バルセロナ日本人学校についてお話いただきました。
管理職としての学校の運営を見据えた、工夫や実践について報告していただきました。


上岡先生には、ベルリン日本人国際学校についてお話いただきました。
日本文化にふれる教育の実践では、子どもたちに和楽器を体験するためにご苦労された実践や、
ベルリンを舞台にした書籍「星空ロック」をもとにした実践の報告をしていただきました。


西山先生には、ニューヨーク日本人学校についてお話いただきました。
アメリカと日本の特別支援教育を比較した研究や、日本人学校における
学校組織の課題を配慮しながらの特別支援学級の実践について報告していただきました。


山田先生には、サンホセ日本人学校についてお話いただきました。
子どもたちの日本語の定着に課題をもちながらも、日本より日本らしい学校をめざした
学校づくりをめざした実践を報告していただきました。
山田先生は、教員のグローバル化が大切であると実感されていました。


山本先生には、ヤンゴン日本人学校についてお話いただきました。
自主教材づくりに力を入れた実践を報告していただきました。
現地の教科書の研究や、現地のろう学校との調査と交流など積極的に研究されていました。


総会・研究大会 終了後、さくら情緒食堂において「帰国者を囲む会」が催されました。
 今回は三海研メンバーで退職された、平田先生、奥田先生に挨拶をいただきました。
 お二人の先生!これからもよろしくお願いいたします。

 ご参加された先生方と、楽しくお話をさせてもらえました。
 まだまだ、時間が足りないと感じながらも、盛会で終えることができました。

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2017/03/05

平成29年度在外教育施設派遣教員壮行会

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2017年3月4日
プラザ洞津にて、
「平成29年度在外教育施設派遣教員壮行会」が行われました。
今回は、派遣者、来賓、会員など合わせて54名もの
みなさんにご参加いただけました。

 大寺会長、平田顧問のあいさつ。そして、…
来賓として県教委の加藤様、四日市市教委の重内様よりお言葉をいただきました
また、今回は来賓でもある全海研副会長の宇土先生に、特別に講演をしていただきました。
お話を聞いていて、宇土先生の写真を撮るのを忘れていました。すみません。


派遣予定者のみなさんからのあいさつ。
ご自身の紹介や派遣に向けての思いなど話していただきました。


本会メンバーからは、派遣予定国の情報と応援メッセージいただきました。


歓談。


本会から、教育実践・国際理教育・教材研究に
役に立ていただける記念品を贈らせていただきました。
どうぞ、WPNに情報をアップしてくださいね。


新年度に向け、在外教育施設へと出発される皆様の
ご活躍とご多幸を,心よりお祈り申し上げます。
 来年度も本会が担当する県の研修会も予定されています。
また、東海ブロック大会への準備の年度ともなります。
三海研の活動に対する期待や役割も,日々大きくなってきています。
派遣者のサポートはもちろん,海外子女教育・国際理解教育,
多文化共生教育等の推進に貢献できる三海研をめざし,
今後も発展を続けていきたいと思います。
 会員の皆様、ご協力よろしくお願いいたします。
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2016/11/05

平成28年度 全海研東海ブロック大会 静岡大会

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10回 東海ブロック国際理解教育研究大会(静岡大会)

 

115(土)静岡県浜松市 浜松学院大学において開催されました。

 

浜松駅を出るとうなぎ専門店からいいにおいがしてきました。

会場の浜松学院大学です。


 三海研からは大寺会長・平田顧問・東谷副会長・川村理事(兼全海研三重県理事)をはじめ10名のメンバーがこの大会に参加させていただきました。実践発表に、三海研からは、森先生(三重県教育委員会)と森井先生(中部中学校)にレポーターとして参加していただきました。

静岡県 国際理解教育研究協議会 会長

 浜松市の教育長さんも来賓で来られていました。

分科会にも参加していただいていました。


 実践発表の4分科会と横浜国立大学名誉教授の高木展郎氏による講演会という内容で研究大会が進められました。

 

 今回、私は第3分科会ー1「外国語活動(全般)」に参加しました。

 

 まず、浜松市で英語活動に力を入れている浜松市立西小学校の谷津先生が発表されました。

 

 低学年から高学年まで英語活動に全校で取り組んでいる様子を紹介されました。ビデオを見せていただいたので、子どもたちが非常に楽しそうに取り組む様子が分かりました。また、担任の先生も活動の中で「英語を話そうとするモデル」になることを大事にして、授業の組み立てを考えていることが分かりました。

 英語活動を進めるうえで、教材などの整備を心がける「環境整備」も大切にしていました。

 

 次に、静岡県磐田市立豊岡南小学校の増山先生の先進的な取り組みの実践発表がありました。

 増山先生については、以前の国際理解研究大会で日本人学校の実践を報告されていたのを記憶しています。その時も英語教育について、力を入れている実践をされていて、今回においても、担任と英語教師(日本人)とのALTと連携した取り組みが印象的でした。 かなり綿密に打ち合わせされたカリキュラムと授業展開がすごいなと感じました。

 自分自身の、子どもたちに取り組ませる英語活動をもう一度見直す必要があるなと感じました。


この分科会の最後の実践発表は、三海研会員の森雅也先生でした。

 指導主事という立場から外国語活動の一つの試みとして、オーストラリアのハイスクールと中学生とのSkypeによる英語による交流の実践を報告されました。この実践において、事前の準備や生徒らの活動する時間の確保、実際に指導する教師の苦労などたくさんの課題を乗り越えたことに大変感心しました。

 この実践のような活動は、生徒たちの今後の英語に対する意欲を、とても長く継続するものになるだろうなと感じました。

 

また、第1分科会では、三海研会員の森井先生が、学校の中心となり、外国につながる生徒への指導に携わった実践を発表していただきました。

第1分科会への参加が出来なかったことを残念に思います。

森井先生の分科会には、他の三海研メンバーが傍聴していただいていました 。


この後、東海ブロックの研究協議会が集まり、情報交換会も行われました。


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2016/06/26

H28帰国者を囲む会

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H28三海研 総会・研究大会 終了後
さくら情緒食堂において
「帰国者を囲む会」が催されました。

会長挨拶
写真では参加者少なく見えますが、写真左奥に
たくさんいらっしゃいます。

今回は三海研メンバーで退職された、井川先生
寺西先生にも挨拶をいただきました。
お二人の先生!これからもよろしくお願いいたします。

帰国の先生と、楽しくお話をさせてもらえました。
まだまだ、時間が足りないと感じながらも、
盛会で終えることができました。

記念撮影です。
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2016/06/25

H28年度 三海研 総会 研究会(帰国報告会)

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2016/6/25
 H28年度 三海研 総会 研究会 帰国者を囲む会 が行われました。
 三重県教育文化会館において開催しました。

 総会には、来賓に花岡小中学校教育課長さまを迎えることができました。
 大寺会長のあいさつの後、花岡様からは、グローバルな視点における
三海研の活動が、三重県の外国につながる子どもたちの教育につながる
期待の念をお話しいただけました。

 片岡先生による議事が進み、新役員として、小川先生・
五軒家先生に加わっていただきました。


 総会に続いて研究会(帰国報告会)が行われました。

 森本副会長(研究部長)のあいさつから始まりました。
 はじめに、小川先生のアブダビ日本人学校について

 アブダビの環境や文化の紹介をしていただきました。
日本人学校への「ナショナル子弟」を受け入れる体制の
状況をお聞きできたことが印象的でした。

 次は、大東先生のメキシコ学院日本コースについてのお話

 メキシコ学院の設立の歴史から、先生の思いと、
その熱意をもちメキシココースと日本コースの交流への
取り組みに力をそそいだお話が印象的でした。

 香港日本人学校について、大主先生にお話をして
いただきました。

 香港という政治的にも特徴のある日本人学校として
行事に取り組む際の、努力や苦労について共感しつつ、
英語教育・英語授業のカリキュラムの見直しに尽力された
お話をしていただきました。


 最後に、久保先生にシンガポール日本人学校について
お話していただきました。先生がクレメンティ校でお勤めの
時期はシンガポールでは大きな変化のあった時期であったと
その様子について、くわしくお話ししていただきました。


今回の参加者は約40名。フロアからも多くの質問がでて
とても活気ある研究会となりました。

三海研会員様において、総会・帰国報告会の資料を
希望される方は、左メニューより「三海研への問い合わせ」より
ご連絡ください。お勤め近くの役員幹事より連絡させていただきます。
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