三重県海外子女教育国際理解教育研究協議会
The Mie International Educational Research Conference
 

スケジュール

2024/6/22
 令和6年度 総会・研究大会 予定
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2024/5/25
 R6 第一回役員幹事会 終了
2024/2/23
 令和6年度派遣教員壮行会 終了

2024/1/27
 R5第4回役員会 終了
2023/11/11
 第16回東海ブロック大会 終了
2023/9/23
 R5東海ブロック大会_役員幹事会2 終了
2023/8/27
 R5東海ブロック大会_役員幹事会1 終了
2023/7/23
 R5東海ブロック大会4県代表者会 終了
2023/6/24
 R5総会・帰国報告会 終了
2023/5/13
 R5第一回役員会 終了
2023/2.25
 R5派遣教員壮行会 終了
 

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日誌

三海研ブログ
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2024/02/24

令和6年度在外教育施設派遣教員壮行会

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2024/02/23
令和6年度在外教育施設派遣教員壮行会
 プラザ洞津 にて、「令和6年度在外教育施設派遣教員壮行会」が行われました。
 今回、派遣者、会員など合わせて約30名の皆様にご参加していただけました。
       
 今回は4年ぶりとなる飲食をともなっての壮行会となり和やかに歓談が進みました。
       
 片岡会長のあいさつ。三海研メンバーからは、経験からの派遣お役立ち情報や応援メッセージを送らせていただきました。オンラインで参加していただいた在外教育施設のメンバーからもメッセージいただきました。
                 
 その後、派遣予定者のみなさんから あいさつをいただきました。
               

  新年度に向け、在外教育施設へと出発される皆様のご活躍とご多幸を,心よりお祈り申し上げます。

               
 派遣者のサポートはもちろん,海外子女教育・国際理解教育,多文化共生教育等の推進に貢献できる三海研をめざし,今後も発展を続けていきたいと思います。

10:58 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2023/11/16

第16全海研東海ブロック大会(三重大会)

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2023/11/11
第16 全海研東海ブロック大会(三重大会)が三重の地で開催されました。
来賓として菰野町教育長をはじめ全海研役員の方々に来ていただきました。

全体会の記念講演として、中京大学の芝野先生を講師をしていただきました。在外教育施設に務めた教員へのインタビューをもとに、帰国後の教育の現場でその教員がどういった役割を担ったり、どういった可能性を持っていたりなどデータをもとに詳しく分析・考察されたことについてご講演していただきました。

05:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2023/07/03

令和5年度 三海研 総会・帰国報告会・囲む会

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2023/6/24
令和5年度 三海研 総会・帰国報告会が開催されました。
約40名の先生方に参加していただけました。

総会議事が進み、片岡新会長のあいさつがありました。

帰国報告会は
ヨハネスブルグ日本人学校の井上先生、

ジャカルタ日本人学校の辻村先生、スラバヤ日本人学校の中山先生、
メキシコ学院日本コースの水本先生にお話しいただけました。

本年度は数年ぶりとなる帰国者を囲む会が催されました。
時間がなく帰国報告会だけではできなかった話など、それぞれの先生方がたくさんできたのではないでしょうか。

本年度は東海ブロック研究大会が三重で開催されます。三海研会員の皆様には、ご支援とご協力をお願いすることとなります。どうぞよろしくお願いいたします。


01:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2023/02/25

令和5年度在外教育施設派遣教員壮行会

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2023年2月25日
  三重県教育文化会館にて、「令和5年度在外教育施設派遣教員壮行会」が行われました。
 実に3年ぶりとなる、対面での壮行会の再開となりました。
 今回、派遣者、会員など合わせて約30名の皆様にご参加していただけました。
 豆野会長のあいさつ。鈴鹿市教育委員会より廣田前会長のあいさつ。
  
 派遣予定者のみなさんからのあいさつ。
    
 三海研メンバーからは、経験からの派遣お役立ち情報や応援メッセージを送らせていただきました。オンラインで参加していただいた在外教育施設のメンバーからもメッセージいただきました。
 
 
 
 
本会から定番となった記念品を贈らせていただきました。
    
 新年度に向け、在外教育施設へと出発される皆様のご活躍とご多幸を,心よりお祈り申し上げます。
   派遣者のサポートはもちろん,海外子女教育・国際理解教育,多文化共生教育等の推進に貢献できる三海研をめざし,今後も発展を続けていきたいと思います。
 R5年度は東海ブロック大会が本県で行われます。会員の皆様、今後の活動へのご協力よろしくお願いいたします。

23:59 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2022/07/27

R4東海ブロック国際理解教育研究会4県代表会

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2022/7/26
令和4年度東海ブロック国際理解教育研究会 4県代表者会が開催されました。

運営・実施方法や内容について、岐阜県国際理解教育研究会を中心にZoom会議で話し合いがもたれました。
この会では大主先生・藤田先生に実践発表していただきます。
参加の方法などについては、メーリングリストでお知らせさせていただく予定です。
会員の皆さん、ご協力よろしくお願いします。
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2022/06/26

令和4年度 三海研 総会・研修会(帰国報告会)

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2022/6/25
令和4年度 三海研 総会・研修会(帰国報告会) が 開催されました。
 久しぶりに 参集型の三海研 総会 および 帰国報告会を 行うことができました。
 森 理事 「開会の言葉」
 豆野会長のあいさつ。30名もの会員と派遣希望者が参加しての、参集型の総会・帰国報告会を行うことができ、喜ばしいことです。三泗教育会館様にも感染対策にご協力いただき、会場を貸しいただきました。
 総会の後は、自己紹介や情報交換が行われ、休憩時間には、久しぶりに直接顔を合わせる皆さんがそれぞれ談話に会場は盛り上がっていました。

 そして、「帰国報告(研修会)」
 帰国した先生方にそれぞれお話をいただきました。皆さんのコロナ禍における在外教育施設での工夫と試みのお話を聞き、これこそ教育を支える力だなと感じるとともに、頼りがいのある仲間の存在を感じるひとときでした。
   

 また、国際理解教育には欠かせないそれぞれの国への生活・文化・歴史・宗教の理解とともに、そこに生活する人々の思いを受け止める姿勢を大事にしたいという共生の思いへの報告を直に聞くことができ有意義な時間でした。

 全海研や東海ブロックの研究大会はオンラインを予定されていますが、三海研の研修・壮行会は参集型を計画していく予定です。会員の皆様、三海研への活動についてご協力ください。


 スマホ・プロバイダ変更などでメルアドの変わった方・メーリングリストが届かない方は
「help@mie-int.com」 まで ご連絡ください。


09:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/11/29

令和3年度 帰国報告が行われました。

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令和3年度11月28日

 Zoomによる帰国報告が行われました。
 この3月に帰国された先生方から報告をいただきました。コロナ感染拡大防止による影響のため、それぞれの日本人学校での苦労や成果を聞かせていただきました。
 
豆野会長挨拶。 今回の参加者は18名でした。





 帰国された 桂山先生 松田先生 柹木先生 田中先生 にお話ししていただきました。
 また、Zoomということもあり、在外教育の地からオンラインしていただくこともできました。道藤先生 日置先生 藤田先生 参加ありがとうございました。
 参加者の感想や近況報告まで進めると、予定していた1時間ではとても収まり切れず、久しぶりの三海研の有意義な交流になりました。非常に楽しい時間であると感じました。

 コロナ禍において活動の制限はありますが、歩みは止めず少しずつであっても、活動を続けていけるようにと役員会で意見をまとめております。会員の皆様、今後ともどうぞ三海研の活動にご協力いただきますようお願い申し上げます。

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2020/02/24

令和2年度在外教育施設派遣教員壮行会

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2020年2月22日
 プラザ洞津にて、「令和2年度在外教育施設派遣教員壮行会」が行われました。
 今回、派遣者、来賓、会員など合わせて40名をこえる皆様にご参加いただけました。
 廣田会長のあいさつ。そして、…
    
 来賓として県教委の出口様よりお言葉をいただきました

 派遣予定者のみなさんからのあいさつ。
  
 ご自身の紹介や派遣に向けての思いなど話していただきました。
   
   
 本会メンバーからは、派遣予定国・地方の情報と応援メッセージを送らせていただきました。
 
 本会から記念品を贈らせていただきました。
   
 新年度に向け、在外教育施設へと出発される皆様のご活躍とご多幸を,心よりお祈り申し上げます。
 
 派遣者のサポートはもちろん,海外子女教育・国際理解教育,多文化共生教育等の推進に貢献できる三海研をめざし,今後も発展を続けていきたいと思います。
 三海研の活動に対する期待や役割も,日々大きくなってきています。会員の皆様、今後の活動へのご協力よろしくお願いいたします。

06:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/11/24

2019全海研 東海ブロック大会(愛知大会)

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第13回東海ブロック大会 国際理解教育研究大会(愛知大会)
2019年11月23日 知県名古屋市 椙山女学園大学にて開催されました。
 
下記の日程で進められました。
〇分科会1から4
〇全体会
〇シンポジウム
「愛・地球」つなげよう学びの世界地図 ーSDGsでつむぐ「地球と教育」ー
今回、三海研から10名の役員幹事と鈴鹿市立玉垣小学校の米川校長様で参加しました。

分科会1「多文化共生(外国人児童生徒)」
玉垣小学校 米川校長先生にはこの分科会で、
外国につながりのある児童の進路指導をめざして
 ー学校全体で行う多文化共生教育の取組ー をテーマに実践発表をしていただきました。
 

分科会2「外国語教育」
分科会3「在外教育施設・現地理解」



分科会4「『愛・地球』SDGs・ESD」
 埋蔵文化財センターの中井先生には、この分科会で
  三海研会員によるSDGs実践と県内普及活動
  ー在外教育施設派遣者ならではの視点を活かしてー をテーマに発表をしていただきました。
 

本日の報告はここまで、内容については、今後追加更新してく予定です。


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2019/06/23

令和元年度 三海研 総会・帰国報告会 開催

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2019/6/22
 令和元年度 三海研 総会・帰国報告会 が 開催されました。

 総会には、来賓として
  三重県教育委員会事務局から、大塚小中学校教育課課長 様、
  全海研から、椙山女学園大学教育学部学部長の宇土副会長 様に
  お越しいただき、ご挨拶をいただきました。

  開会宣言後、川村会長より挨拶がありました。
 来賓の大塚課長様よりの挨拶では、グローバル化を求められる中、外国へつながる児童生徒の教育や支援とともに、日本のアイデンティティを大切にしながら多様な生き方や文化を受け止められる人材育成について、三海研のメンバーの経験を活かした国際理解教育に期待されました。
 総会では、役職の変わられた先生、新役員の先生方より挨拶がありました。どうぞよろしくお願いします。(なお、会員ページにて役員幹事一覧は見れるようにしておきます。)


総会後、帰国報告会(2019研究大会)が行われました。

河本先生
サウジアラビア ジッタ日本人学校
 サウジアラビアという大きく文化の違う国で苦労された学校経営について報告されました。そして、いかに規模の小さな学校で、教育の改善をとそれを担う教員の人材育成に尽力されたことについて話していただきました。


竹田先生
タイ王国 バンコク日本人学校

 世界でも一番大きな日本人学校(生徒児童数2631人)も学校の様子と、行事について報告されました。また、派遣中の国王崩御にまつわるエピソードや学校で苦労されたお話には非常に驚きました。


浦坪先生
中国 香港日本人学校

 小学部と中学部の校舎が統合されることが早まり、教務として学校のシステムを組み替えていく苦労について報告されました。また、テロの影響で修学旅行先が変更となり、新たな教育計画と実践を行わなければならなかったこと話されました。


伊藤先生
ルクセンブルク ルクセンブルグ補習授業校

 ルクセンブルクというとても小さな国の紹介をしていただき、その補習校での教育について報告されました。インターナショナル校の施設を借用しての補習校が運営されており、設備の管理などに尽力されたことを話されました。


 最後に、宇土副会長様よりご講評いただきました。

 帰国報告された先生方の教育実践はいま求められているカリキュラムマネジメントの実践であり、続くはSDGSに関わる教育実践の在り方の可能性を示してもらえたのでは、と高く評価をいただきました。


総会帰国報告会後
 帰国教員を囲む会 が さくら情緒食堂にて行われました。

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